SNS依存から脱却するために必要なこと

SNS依存や脱却について

SNS依存とは

SNS依存のほとんどは、人とのつながりや、交流、コミュニケーションをSNSでする事で、安心や心のよりどころを探している人が多いのではないでしょうか。
SNS依存だけでなく、ネット中毒やインターネット依存も同じに思います。
現実世界から距離を置いてしまう事で、日常生活だけでなく、人と人とのコミュニケーションにも支障が出てしまう事で、問題視されています。
ただ確認したいだけ、投稿するだけで自分自身は依存じゃない思っている人が中にはいるのではないでしょうか。
しかし、SNSの更新の確認や投稿を見るだけで、知らず知らずのうちに何時間も経ってしまっていた、仕事や学校に遅刻する事が増えてしまった。
遅い時間までSNSをしていて寝不足が続いている、SNSにアクセスしていないと不安になってしまうなどの症状は危険信号です。
そのため、SNS依存にならないための対策や脱却は大事です。
まず、SNS依存を脱却したいと思っている人には、強い心で挑む事が一番です。少しでも揺らいでしまったり、あと少しだけという甘えがあっては、脱却は難しい気がします。
対策には、スマホにアラーム設定をするのが一番な気がします。
例えば、スマホでSNSをしていた場合、アラームを一時間後や二時間後に設定しておくと、アラームが鳴るときには画面が切り替わります。そのため、知らない内に時間が過ぎてしまうリスクを避けられ、時間に区切りをつけられます。
SNSは楽しいばかりではありません。危険な事もありますし、依存になってしまう事もあります。
生活や身体に及ぶ悪影響を理解して、適度に楽しむのが一番かと思います。


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